高配当株で毎日がクリスマス♪

新卒1年目のサラリーマンが、クリスマスの朝のようにドキドキする毎日を目指す。米国高配当投資で「経済的自由」を求めるブログ。

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『JCBオリジナルシリーズ』を作ることにしました


www.everyday-xmas.work

 

以前までは『ビュー系』のクレジットカードを利用し、Suicaチャージにおいて1.5%のポイントをゲットしていました。

しかし、モバイルSuicaを使用できるようになったことで、エポスゴールドカードでも1.5%以上の還元率を実現できるようになりました。

つまり、Suicaのチャージに使用しないビュー系のカードなど、年会費を取られるだけの負債でしかありません。

私は「ビックカメラSuicaカード」を解約することにしたのでした。

 

しかし!

私の持つ「ビックカメラSuicaカード」の決済ブランドはJCBであり、このカードを解約してしまうと手持ちのカードからJCBブランドの決済手段を失うことになるのです。

もしも米国と仲違いし、VISAやMasterCardでの決済を止められるなどの経済制裁を受けたとしたら…

飢え死に必至です。

 

そこで、年会費のかからないJCBのカードを探してみました。

 

JCBオリジナルシリーズf:id:XmaS:20190223170513j:image

起源にして頂点『JCBオリジナルシリーズ』

シリーズというだけあってたくさんの種類があります。

その中でもJCB CARD Wに目をつけました。

このカード、年会費無料で還元率1%以上なのです。

このカードなら、JCBのクレヒスを積んでおくことができ、将来的に『ザ・クラス』を目指したくなったとしても有利にことが運ぶでしょう。

 

券面は2種類ありますが、どちらもなかなかにオシャレです。

 

そしてポイントUP提携店の中にスターバックスがありますね。

スタバでは常に還元率5%になるというところも魅力的です。

(なお、当方タリーズ派…)

 

注意点としては、39歳までしか申し込めないということです。

 

世界にひとつ。わたしにひとつ。

さて、どちらのデザインで申し込もうか迷ってしまいます。

どちらも素敵なのですもの。

 

シルバーの券面、かっこいいですね。

都会的で洗練された無駄のないデザイン。

シンプル!なのにしっかりとした存在感!

 

私は気が付きました。

このカード…日本刀ですよ。

アーバンと見せかけて、何よりも日本的。

さすが日本初の決済ブランドは違います。

SAMOURAIカードですよこれ。

たまりません。

 

だが、ピンクの券面も捨てがたい!!

「はいはい女性向けも用意しときました。ピンクでぬっときゃいいんでしょ?ぬ~りぬり」といった雑さは微塵も感じさせません。

 

そう、「ジャパニーズ・KAWAII」

ポップなカワイさだけではなく、品があり、雅で、奥ゆかしい…

日本発の決済ブランドにふさわしい、「可憐」なデザインであるということは間違いないでしょう。

キュートなだけでは生き残れない、そんな現代社会を生き抜くのに、ぜひそばに置いておきたいカードです。