高配当株で毎日がクリスマス♪

新卒1年目のサラリーマンが、クリスマスの朝のようにドキドキする毎日を目指す。米国高配当投資で「経済的自由」を求めるブログ。

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ダンディは人のためならず

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当ブログの読者さまならご存じだろうでしょうが、

私はとっても「ダンディ」です。
www.everyday-xmas.work

 

ダンディズムの芽生え

ダンディでジェントルマンな私ですが、何も生まれつきダンディであったわけではありません。

そう、ダンディズムとは後天的なスキルなのであります。

 

私にはダンディズムの師匠がいました。

その男に8年に渡りダンディズムの真髄を叩き込まれたのです。

時にはドメスティックに…時にはヴァイオレンスに…

 

男「いいか?Xmas。何時如何なる場合であれ、どのような窮地であってさえ、”本物の価値あるもの”には必ず敬意を払わねばならないのだ!!」

 

ダンディでなかったころの僕「ふぇ~」

 

男「人間の価値とは、窮地にあってこそ試されるのだ!!苦しい時にこそ笑うのだよ!!誇り高きダンディは、俯かない!!」

 

数年後ダンディズムが芽生えた私「YES,ダンディ!!」

 

 

トイレと「俺がお前で、お前が俺で」みたいになりました

そんな私ですが、昨日から猛烈な腹痛に襲われました。

急性胃腸炎とのことです。

体の節々が痛み、発熱、腹痛、吐き気…

もうね、ドリンクバー状態です。

 

ここまで追い詰められたのは久しぶりです。

腹痛の原因は予測がついています。生焼け鶏肉を食したことです。

生焼けっぽいのはわかっていましたよ?

しかし、私には選択肢がありませんでした。

乙女(85歳)がせっかく作ってくれた料理を食べないという選択肢は、私には存在しなかったのです。

 

休日ですが病院へ

壊れたドリンクバーと化したアヌスと、一時的な休戦協定を結び病院へ向かいました。

…そこにいたのは休日だというのに忙しく働くナースさんたち。

間違いなく、彼女らは「敬意を払うべき、輝ける乙女たち」です。

(おつかれさまです。人のために働く気高き彼女らに、敬意を)

 

いくら自分が体調がすぐれないからといって、待ち時間が長いからといって、

彼女らに雑に対応したり、まして悪態をつくなど、あってはならない話です。

 

「貴様のことだァ!」

と叫び、調子に乗っている70代男性を「泣くまで殴るのをやめない」という選択肢もありましたが、私のおしりゲージも臨界点付近を反復横跳びしている状態だったので止めました。

 

まずは自分自身が親切丁寧な対応ができるよう、おしりに力を入れなおします。

 

 

ダンディは人のためならず

38度のおつむで、私は考えました。

ダンディズムを身に付けることで、大きく2つのメリットを感じています。

 
①女性に対し敬意を持って接すると、女性も私に敬意を持ってくれるということ。

お互いに気持ちがよい空間を作り出すと、作業効率もよくなります。

WIN-WINの関係を、いついかなる時でも作り出せるのです。

特に女性は男性よりも敏感に、こちらの感情を感じ取ります。

一つ注意点を上げるとすれば、必要以上にへりくだったり、自虐ネタに走るのは逆効果だということです。

ダンディは、むやみに自分を安売りしません。

 

②「女性に対し敬意を持つ」というルールを持てば、悩んだりイライラすることがなくなる。

自分のルールブックを作ることは、非常にオススメです。

意志力の無駄な消耗がなくなり、本当に大切なことに意志力を割くことができるからです。

ある事象が起きたら、自分のルールブックというアルゴリズムを通せば自然と答えが出るような状態が理想です。

 疑問・怒り・不満を感じることがあったなら、自分の感情を言葉にし、孤独の中で整理をするのです。

ダンディは、他人に愚痴をこぼしたりしないのです。