高配当株で毎日がクリスマス♪

新卒1年目のサラリーマンが、クリスマスの朝のようにドキドキする毎日を目指す。米国高配当投資で「経済的自由」を求めるブログ。

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【初心者向け】ゲームとドラマで株式投資を学ぶ

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『株式投資』との出会い

NHK土曜ドラマ『ハゲタカ』

PCゲーム『波間の国のファウスト』

 

この2つの作品との出会いが、私をマーケットへと導きました。

 

「ハゲタカ」について

ハゲタカに関してはご存知の方も多くいらっしゃるでしょう。

「腐った日本を買い叩く!」

日本企業を次々に買収するハゲタカを、うるさいマスコミの女性がキャンキャン騒いで邪魔するお話です。

最近、綾野剛バージョンでドラマがリメイクされていましたね。

鬱陶しいヒロインがいなくなったのはGOODでしたが…総合点ではNHK版の方が好みです。

 

私は高校生の頃、このドラマを見て経営学科への進学を決意しました。

 

「波間の国のファウスト」について

「どれだけ稼げば、取り戻せますか?」というキャッチコピーの、恋愛アドベンチャーゲームです。

PCゲームですが、残念ながら18歳未満はプレイできません。

 

「ロンドン帰りのファンドマネージャー」という、他の作品では見たことがない設定の主人公です。

ストーリーは、かなり「ハゲタカ」を意識しているので、ハゲタカ視聴後にプレイすると楽しさ3割増しです。

 

私は高校生の頃、このゲームをプレイすることでマーケットにまつわる用語を覚えました。

 

私はゲームで経済を学んだ

よく同僚に、「どうやって株の勉強をしたの?」と聞かれます。

「わからないことをその都度調べるだけだよ」と答えます。

 

しかし、どんな物事も最初に当たる壁。

  • 「わからないことがわからない」
  • 「何をすればいいのかわからない」

といった状況があるかと思います。その壁を打破できたのは間違いなく「波間の国のファウスト」のおかげだと思います。

 

例えばゲーム序盤で、「ストップ高」「TOB」という基本中の基本のマーケット用語が出てくるのですが、初回プレイ時にはこれらの言葉すら知りませんでした。

なので、調べる。

またゲームを進める。

そして、調べる。

これを繰り返しているうちに、クリアするころには日経新聞をさらりと読めるくらいにはマーケットの知識がついていたのです。

その後、このゲームの影響を受けたことで、大学時代には資産運用会社の短期のインターンシップに参加してしましました。

 

18禁の恋愛ゲームって…なんかアレじゃない…?

「常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションである」

よく知りもしないでレッテル張りをしてはいけません。

なんとこのゲーム、エロくない!

恋愛ゲームなのに、ラブもエロースもそっちのけで経済バトル!

シナリオライターの人、経済バトルを書いているうちに楽しくなっちゃったんでしょうね。

「敵のベンチャーキャピタルの社長が幼馴染の女の子」とか、ちゃんと抑えるところは抑えてる(?)のですが。

(一応、クリアすると後から取ってつけたようなエロ~スなシーンを少しだけ楽しめます。とても完成度が低いので別にやらなくていいです。)