高配当株で毎日がクリスマス♪

新卒1年目のサラリーマンが、クリスマスの朝のようにドキドキする毎日を目指す。米国高配当投資で「経済的自由」を求めるブログ。

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【資産状況報告】2019年1月19日 ~いっぱい買い増し~

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今週の資産状況をまとめます

2018年1月19日

米国株
  • PM     30株
  • HSBC   56株 (+29株)
  • BP     1株 (+1株)
  • BTI     94株
  • RDS.B    38株
  • GSK     30株
  • IBM    10株
  • SO          25株
  • MO     64株 (+25株)
  • T      40株
  • XOM     29株
 
日本株
  • ソラスト   100株
  • スターマイカ 100株

 

先週からの変化は、かっこ内に記載しております。

 

本日はセンター試験です。

受験生に伝えたいことは「どの大学に行っても投資はできるんだから気負いすぎないでね」ということです。

ちなみに5年前、センター試験の会場で「アイシールド21」を読んでる人を見かけたのなら、それ私です。

 

 

米国株

いっぱい買いました!

これにより現時点での年間受け取り配当金は1,250ドルとなりました。

現在レートで円換算すると136,250円です。

一か月あたり11,355円

ほほう。

 

 

「配当金」は「労働所得」と一味違う

新卒1年目にとって月1万円は大きい金額です。

それは、可処分所得が増えるためです。

例えば、

  • 手取り20万のAさん 
  • 手取り24万のBさん

がいるとします。

2人は似たような生活をして、似たような会社に勤めています。

すると、毎日健康で元気に勤め続けるためにかかる費用は同じになるはずです。

家賃や食費はもちろんのこと、職場でたまったストレスを発散するためにかかる費用など含め、18万円/月が必要になるとしましょう。

残ったお金はそれぞれ、

  • Aさん:2万円
  • Bさん:6万円

この金額が本当の意味で「自由に使えるお金」となるわけです。

給料に3倍の差はついていなくとも、「自由に使えるお金」には3倍の差がついてしまうのです。

配当金はもちろん「自由に使えるお金」でしょう。

 

Xmasのお賃金…?

ところで話は自虐ネタに変わりますが、私はボーナス月を除き、手取り20万に届いたことがありません。(うわっ…?私の年収、低すぎ…?)

9時5時で働き、全く残業をせず、職場でTwitterもできるので、私自身なにも不満を抱えていませんが。。。

学生諸君は夢を見すぎてはいけませんよ?

財閥系金融機関の総合職でも、基本給から税金・社会保障を引けばこの程度だということです。

ガツンと稼ぎたいなら証券の営業がおすすめかもしれません。

大学の友達が、1年目からバインボインなボーナスをもらってました。

でも、証券マンは自由に株が買えない…

人生とは、ままならないものですね。

 

これからも変わらずに積み立てます

お給料は伸びないかもしれませんが、配当金は確実に積みあがっていきます。

ピケティ(ピカチュウとは関係ない)が掲げた「r>g」の不等式を胸に、ガンガン高配当株を積み上げていきたい所存です。

まずは月3万円相当の配当を目指してみたいと思います。