高配当株で毎日がクリスマス♪

新卒1年目のサラリーマンが、クリスマスの朝のようにドキドキする毎日を目指す。米国高配当投資で「経済的自由」を求めるブログ。

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節約テクニックをご紹介【私の財布の運営方法】

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まだ現金支払いで消耗しているの?

キャッシュレス化が確実に進行している日本社会。

そんな中、かたくなに現金払いにこだわるリベリオンたちの存在を、私は知っています。

現金という戒律に縛られた聖戦士たちでも貯金がはかどるテクニックをご紹介しましょう。

 

財の中身を見直そう

「な~んだ、駅中のコンビニにおいてあるダイヤモンド社の本の表紙と同じこと言ってるよ(笑)」

と思ったでしょう。

そんなことは当たり前です。

ただレシートを捨てろとか、ポイントカードは少なくとか、

私がしたり顔で執筆するわけもありません。

 

私が掲げるのはズバリ、

「ピン札しか財布に入れない運営」です。

 

 

ピン札しか財布に入れないメリット

必ずしも新札でなくともよいです。

まず、折り目や汚れがついたお札は全てATMに突っ込んできてください。

(私はクレカ生活なので、小銭も即ATM行きです。)

 

さて、財布の中はきれいになりましたか?

 

メリット1.無駄遣いが減る

綺麗な1000円札はホイホイと手に入るものではありません。なかなかにレアです。

すると買い物をするとき、「せっかくきれいなお札を手に入れたのに、もったいないな」「またピン札を手に入れるのめんどくさいな」と感じ、お買い物をしたくなくなります。

本当に必要な出費か、よく考えてみましょう。

 

メリット2.常に財布の中身を把握するようになる

綺麗なお札はレアなので、残りの枚数を常に把握しないと危険です。

レストランでお代が払えず、皿洗いをさせられるかもしれません。

その危機感から、今までどんぶり勘定だった人が「財務状況を気にする」という資産管理の第一歩を踏み出すことができるでしょう。

 

メリット3.お金を大切に使うようになる

オカルトチックな理由になって申し訳ありません。

しかしこのテクニックを実践すると、お札に折り目や汚れが付かないよう大切に扱う習慣が身につきます。

お金だってしっかりと向きをそろえて、綺麗に、丁寧に扱ってくれる人の元に集まりたがるはずです。

卵が先か鶏が先かわかりませんが、お金に困っている人の財布が綺麗であったためしがありません。

 

ピン札か、新札か

私と同じような財布の運営をしている紳士淑女のみなさまは、確実にこの問題に突き当たります。

「財布に入れるのならば、新札かピン札か…」

 

(ここでは、新札でないけれど非常に綺麗なお札を「ピン札」と定義します。)

財布に入れておくなら「新札」か「ピン札」のどちらが良いか、考察をしてみましょう。

 

新札

お札の番号が連続しているという気持ちよさ。

生まれて最初に入る財布が、私の財布であるということにトキメキを感じます。

何より「新品」であるという事実。

ピン札という「新古品」には越えられない“清純さ”があります。

 

ぶっちゃけ、舐めてもいいッ!!

(実際には舐めません。ご安心を。)

 

メリットとしては、財布にある連番を崩したくないという意味で、心の壁が一段と強固なものになります。

しかし、「また銀行で補給すればいいじゃない」と考えだしてしまう人にはデメリットにもなるでしょう。諸刃の剣です。

 

 

ピン札

こちらは銀行で確実に手に入れられる新券とは異なり、「コンビニ等のATMで綺麗なお札が出るまでドローし続けなければいけない」という不確実性があります。

 

だが、それがいいッ!!

 

言ってみれば、銀行で新札を受け取るなんて“お見合い結婚”のようなものです。

本当の意味で、「運命のお札(ヒト)」と出会いたくはないですか?

 

ピン札との出会いはそう…

例えるならゲームの「ポケットモンスター」です。

野生のポケモン(ピン札)と出会い、自分の力で手に入れ、自分だけの手持ちを選びだし、財布に入れ旅をする。

ロマンです。

 

お会計の時、きっとあなたは涙するでしょう。

あなたがレジで手放すバタフリー…じゃなくてラプラス…じゃなくて“あなたの”1000円札

出会いから別れまでの思い出が、走馬灯のように駆けめぐります。

 

また、ATMからアタリが出るまで引き続けなければならないギャンブル性も、人を惹きつける要因の1つでしょう。