高配当株で毎日がクリスマス♪

新卒1年目のサラリーマンが、クリスマスの朝のようにドキドキする毎日を目指す。米国高配当投資で「経済的自由」を求めるブログ。

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女性との会話が苦手な人に捧ぐ、魔法の会話術。

 

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女性は「大変」 な生き物であると知れ

2019年の私『Xmas』は、女性に優しい

先日、同僚との新年会がありました。

2018年は経済基盤の構築のために奔走し、えらいおじさんの出席する飲み会以外には一度も参加することがありませんでした。

(以下の記事では、「部署の飲み会を利用して働きやすい環境を作ろう!」という内容でマダム社員たちのお気に入りとなるメリットを紹介しています。)
www.everyday-xmas.work

しかし、年も明け2019年。

『私のダンディズム公約~ver.2019~』に「女性に優しく」という目標を立ててしまったため、仲の良い女性陣からのお誘いを無下に断ることができませんでした。

一度口にしたことは、必ず果たす。ダンディズムとは、いばらの道です。

私は同期達が集まる新年会へと向かいました。

 

 

女性に飲み会を楽しんでもらうコツ

せっかく参加するというのなら、中途半端な気持ちで臨むのは信条に反します。

同じ屋根の下で働く同志(の中でも乙女たち)を、全力で楽しませようではないですか。

実はここだけの話、お正月休みの間に「コミュニケーションを円滑にするためのテクニック」的な勉強をたっぷりとしていたのです。

20本の映画を鑑賞し、4冊の書籍を読破した私の実力。いつ試すのか?今でしょ。

 

 ~そして飲み会へ…~ 

 

女A「……~〇◇△なんだよ?クリスマス君!」

私「んっ? あぁ…(不覚。私としたことが目の前にいる乙女の話を全く聞いていなかった。…というか君は誰かね?)

 

いきなりピンチ。バンカーショットです。

名前も知らない乙女の話を聞き逃してしまいました。

 

「米ドルを米ドルのまま楽天証券の口座で放置しているのはいかがなものか」と考えていたら、不意打ちを食らいました。(配当で得た米ドルの合理的な保有方法をご存知の方はコメントください。)

 

私は彼女の名前も知りませんが、幸いにも彼女は私のことを知っているようで、楽しそうに話してくれています。なんとかせねば。

ダンディは、ピンチをチャンスに変える…!

修行の成果を見せる時は今です。

 

 

大変じゃない?理論

私「あぁ~…。それって、大変じゃない?

 

これです!!

私が知った中で最も汎用性の高いテクニックの一つ「大変じゃない?理論」

レディに向かって説教を垂れるなんてご法度です。

「大変じゃない?」と聞くことで、たいていの場合は「そうなのよ!」「聞いてよ!」と愚痴をこぼし始めます。

そしたら、全力で聞き役に徹し、気持ちよくお酒を飲んでいただく。完璧。

いけるでしょうか…?

 

女A「そーなの。もう、すごく大変。洗濯とかもだけど、荷物の受け取りとか全然できなくて~」

 

やった!話を繋げることができました。

どうやら「一人暮らし」についての話をしていたようです。完全なリカバリーをかましてやりました。私も笑みがこぼれます。

あとは笑顔で相槌をうち、おしゃべりを楽しんでいただきましょう。

 

…おっと、こっちにはうまく話に乗れず少し困り顔の乙女がいます。

私のダンディ・アイは乙女心が曇るのを見逃しません。

 

私「君は一人暮らしかい?(どうせ大変なんでしょ?)」

女B「私は実家暮らしなので、一人暮らしの人より楽してると思います。」

 

なん…だと…!?

大変じゃない女性がいるの…?

万事休すか…と、思ったあなた。

「大変じゃない?理論」は隙を与えぬ2段構え。

非常に応用範囲が広く、別に大変じゃない場合も使えるのです。

 

私「ほほう。私も実家暮らしなんだ。

  しかし実家暮らしって、意外と、大変じゃない?

 

このように、「意外と」とか「逆に」といった言葉をカスタマイズすることで、女性は大変じゃないことにも大変な部分を探さずにはいられないのです。

 

女B「そうなんですよ。門限が厳しくて、通勤に時間もかかるし~…」

私「うんうん。大変だね。がんばってるね。」 

 

 

相手の名前をド忘れした時、傷つけないで名前を聞き出すテクニック

私は同期の乙女たちと、楽しくお話をしながら思いました。

「ところであなたは誰やねん?」と。

同期の人間に欠片の興味も持たずに過ごしていたため、彼女らの名前を知らないのです。

しかし向こうは当然のごとく私の名前を知っている。

申し訳なくて、いまさら名前なんて聞けません。

 

現在、私を囲んでいるターゲットは4人。

一人は偶然にも友達に名前を呼ばれている所を立ち聞きしていますので、名前は割れています。

残り3人、私の手持ちのテクニックでこの窮地を脱することができるでしょうか…?

先延ばしにすればするほど、名前を知らないことがバレたときのダメージが広がります。ここは一気に決める時。

 

私「ところで、君。名前なんていうんだっけ?」

女A「ひっど~い!山本だよ、忘れたの?」

私「ちがうちがう。苗字はもちろん知っているよ。下の名前を知りたくてね!」

女A「あ、下の名前か!○○だよ。」

 

山本!

すぐにスマホにメモします。忘れますからね。

 

私「ところで、君。あだ名とかあるの?」

女B「友達にはよく、よっしーって呼ばれます。」

 

ヨッスィー!!

ニックネームですが情報を奪取。メモします。

吉田とか吉岡とか吉川美南でしょうが、間違えたら失礼なので今宵は私もニックネームで呼ばせていただきましょう。

 

私「ところで、君!(ラスト!)よく苗字と雰囲気違うって言われない?」

女C「それよく言われる~!自分でも”太田”感ないと思ってるんだよねー。桐谷がよかった~。キャハハッ」

 

太田ァーッ!!!

ミッションコンプリート。

私の戦いは、幕を下ろしました。 

 

闘争とは、刹那に起こる“未知”の連続です。

戦争こそが人類を発展させてきたというのも、あながち嘘ではないのでしょう。

必要・必死こそが発想を生み、闘争とは発想を要求する最大の舞台なのですから。

 

 

・「大変じゃない?理論」他、今回役に立ったテクニック,マインドが収録された書籍と映画