高配当株で毎日がクリスマス♪

新卒1年目のサラリーマンが、クリスマスの朝のようにドキドキする毎日を目指す。米国高配当投資で「経済的自由」を求めるブログ。

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定時退社のすすめ

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さぁ、定時退社しよう!

私「ワーヒド… イトネーン… タラータ…」

時刻は午後4時57分。

広々としたオフィス、その自席でヨーガの呼吸により心身を調和させます。

 

私「アルバァ… ハムサ… スィッタ…」

深く、リズミカルに。

大きく吸って、吐きだす。

 

コンディションが整ってきました。

時刻は午後4時59分。くるっ!!

 

時計「…」カチッ!

私「突然オラァ!!お先に失礼オラァ!!」

 

全てを置き去りにするスピードで、圧倒的定時退社

今日が特別な日だから?NO。

毎日が特別。毎日がエブリデー。

エブリデーがクリスマス。

 

私の日常であります。

 

 

なぜ定時退社するのか?

1.株主様のため

私のような一年坊主が残業しようと、企業の利益には繋がりません。人件費を圧迫しないために、定時退社することも1つの仕事だと思っています。

全ては株主様のためなのです。

 

2.時給を上げるため

私は年俸制ではないので、

年収は「 時給 × 労働時間 」で決まります。

 

年収を上げるには、時給を上げるか、労働時間を伸ばすしかないのです。

私は時給を上げることを選びました。

 

 ~同期で最も時給が高い男になるために~

①ボーナスの存在

1年目は、全員ボーナスの額が一律です。

つまり、労働時間が短ければ短いほど、時間当たりのボーナスが上がることになります。分母を少しでも小さくするため、圧倒的定時退社です。

 

②税の問題

我が国は残念ながら「累進課税」方式が採用されております。

労働者である限り、稼げば稼ぐほど税が上がっていく仕組みです。

 

下の表を見るに、330万円を下回る部分は、株式とほぼ同じ税率になるわけです。

正直言って、配当や売却益にかかる以上の税率なら働きたくありません。

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330万円と900万円の2箇所に大きな壁がありますね。

330万以下だと、国から見れば正社員とみなされていないのでしょう。

そして、900万以上は多くの公務員の年収を超えますからその腹いせでしょうか。

 

 

はやく帰りたい 

いろいろと理由を後付けしてみましたが、やはり純粋に帰りたいのです。

孤独を愛する私ですから、独りの時間がないと、死にます。

都心のオフィスには腐るほど人間がいますから、めまいがしてくるのです。

 

私が尊敬してやまないニーチェ大先生もこうおっしゃっています。

「孤独の中では、人がその中へ持ち込んだものが成長する」

「孤独を味わうことで、人は自分に厳しく、他人に優しくなれる。いずれにせよ、人格が磨かれる」

 

めっさわかる。

 

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