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【大晦日】こんな日にブログ書いてる人の末路

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人生とは、己という神を彫り上げるための巡礼のようだ

こんにちは、Xmasです。大晦日ですね。

クリスマスなのか大晦日なのか、紛らわしい名前で申し訳ございません。

 

「大晦日くらい、ゆっくりしてもいいじゃない?」

 

もっともです。

みなさんゆっくりお過ごしください。

 

しかし、ネットを見回してみれば大晦日だというのにブログをせっせと更新している人もいるようですね。間違いなく少数派です。

そして私は多数派と少数派に分かれるというならば迷わず「少数派」を選ぶ男。

「人の行く、裏に道あり、花の山」

常にその他大勢が選ばない道を選び続けることが、人生の期待値を上げる選択だと確信しているからです。

さぁ、ブログを更新いたしましょう。

 

 

1日1記事、50日50記事

以前こんな記事を書きましたね。

www.everyday-xmas.work

 まぁ、その後も順調に進んでいるというわけでございます。

 

「ブログ開設後、30日連続で更新できなければ死ぬ」

というささやかな誓いを果たしたのち、

「ブログ開設後、50日連続で更新できなければ死ぬ」

という、小さな誓いを打ち立てていた私でしたが、こちらも無事に達成することができました。

また死に損ねたようです。てへ。

 

次に「ブログ開設後、100日連続で更新できなければ死ぬ」という誓いを立てるのもいいですが、そろそろ次なるステップに進まなければ、ただの脳筋です。

 

筋トレと同じです。

「チェストプレスを30キロ×10回出来たら、40キロ×10回に挑戦しよう!

45キロ×10回ができたら、さらに50キロ×10回だ!」

ある程度まではこの流れでいいでしょうが、いつまでもはダメです。

チェストプレスに人生をかけ「ハトムネ巨乳大臣」の称号を欲するなら別ですが、そうではないでしょう。

 

アメフト選手なら筋トレだけでなくパスコースも覚えねば試合には勝てません。

格闘家なら実践的で、しなやかな筋肉をつけるため柔軟もするべきです。

 

それぞれの目的を達成するための、「手段の一つ」としての筋トレ、さらにその一部のチェストプレスであるわけです。

大局を見失ってはなりません。

 

 

人生は「自分探しの旅」ではない

「自分探しの旅」という言葉がありますね。

センチメンタルでジャーニーな感じがしてよいと思います。

 

しかし、あえて違った考え方を唱えさせていただきましょう。

 

「人生とは、己という神を彫り上げるための巡礼」だと私は考えます。

自分なんて、探して見つかるものではないでしょう。

というか、探した結果、”本当の自分”とやらがフィリピンパブとかで見つかってしまったらどうするんですか。怖いです。

 

人生という旅路の終わりに完成を見る、それが”自分”。

人間の価値は、終わった時にどう語ることができるかで決まると思います。

人生という過程は全て真。偽りの入り込む余地もなく、

裏切るのもがあるとすれば、過去でも他人でもなく己自身。

 

全てを全うしたのち完成したものこそが、探し求めていた自分というわけです。

 

 

より善き自分を彫り上げるために

過去、現在、未来、全ての自分が形作るものが「探している自分」であり「人生」であると述べました。

次なる目標をどうするのか、よく考えたいと思います。

 

 

ところで、テレビ嫌いの私ですが、

お正月のテレビ番組は普段に輪をかけて酷いですね。

 

欠片の情も持ち合わせてはおりませんが、私には一応両親がいます。

機会があり母と過ごす時間がありました。

以下が母の今日の行動パターンです。

 

「テレビでドッキリ企画だか何だかで他人の人生を鑑賞」

「番組の合間で、企業の広告を見せられ物欲を植え付けられる」

「チャンネルを変えると宝くじ。期待値の計算もできず、宝くじを買うと言い出す」

「再びバラエティで他人の人生の鑑賞」

。。。

 

これは、、、生きているといえるのでしょうか。

「緩やかな自殺」といった表現のほうがしっくりくるのかもしれません。

他人とはいえ、哀れです。

彼女が彫り上げた人生は、どんな作品となるのでしょう。

 

幼いころ両親の醜い姿に嫌悪感を抱いていなければ、

与えられた理不尽に、疑問・不満・怒りを感じていなければ、

自分もああなっていたのかもしれないと考えるとぞっとします。

 

 

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