高配当株で毎日がクリスマス♪

新卒1年目のサラリーマンが、クリスマスの朝のようにドキドキする毎日を目指す。米国高配当投資で「経済的自由」を求めるブログ。

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仕事が納まろうとも、我が野望は納まらない。

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「納会」それは人為的な人生の節目

あらすじ

いっけなーい!遅刻遅刻💦

私、クリスマス。

どこにでもいる普通の勤め人。

でもある日、セミリタイアしたくなっちゃってもう大変!?

一体私、これからどうなっちゃうの~?

 

 

なぜサラリーマンは何かにつけて納めまくるのか?

こんにちは。勤め人1年生のXmasです。

本日、人生初の「仕事納め」&「納会」をしてまいりました。

もう、納めまくりです。

 

納会にて

仕事納めということで、職場のえらいおじさん、通称「えらおじ」に挨拶をして回ります。

 

えらおじ「1年間よくがんばったね。」

 

私「それほどでもある。(いえいえ、えらおじのお陰ですよ 笑)」

 

私の手にかかれば、えらおじだろうが人妻だろうが関係なく攻略済みです。

感謝の気持ちを込め、ドリンクを片手に席を回ります。

 

 

確かに挨拶をして、感謝や労いの気持ちを述べることは素敵なことです。

愛も怒りも、想うだけでは伝わりません。

真情とは、言葉に載せて初めて伝わり、相手の心に届き、形を成すのでしょう。

 

ふむ、これが納会ですか。

ただの飲み会とあまり差を感じませんね。

 

ここで一つの疑問が生まれました。

 

来週からまた仕事始まるのに、なぜ今生の別れのごとく盛り上がれるのでしょう。

来週また、えらおじと顔を合わせる時に少し照れてしまうじゃないですか。

 

 

サラリーマンには区切りが必要

なぜサラリーマンは「区切り」をつけたがるのでしょう。

 

私は、征くべき所へ行き、成すべきことを為し続けるだけ。

そこには、大小さまざまな目標を達成した時のみ、節目が自然に訪れます。

 

たとえば、楽天ブラックカードを手に入れるとか…

たとえば、タワーマンションに住むとか…

たとえば、セミリタイアとか…

 

そこで同僚の言葉を思い出しまし、ハッとします。

 

彼らはへらへらと笑いながら言います。

「夢とか目標とか、あるわけがない」

私のほうがよほど強欲なのに、こうも言うのです。

「お金使わないの?Xmas君は欲がないんだね。」

www.everyday-xmas.work

 

もしかすると、多くのサラリーマンに同じことが言えるのかもしれません。

繰り返すエンドレスな日々に、気が狂いそうになる。

それはとてもつらいことです。

 

その中で正気を保つに、疑似的でも人為的でも「区切り・節目」を設けることが求められたのでしょう。

年の変わり目なんて絶好のチャンスです。

 

停滞しているだけ、年齢を重ねるだけの人間でも、

「我々は(何かを)やりきったぞ!そうだよな?な?」

と確認し合い、充足感に包まれて家路につくことができるのです。

 

企業は見事なシステムを構築済みなのですね。

学生の頃は「40年以上もサラリーマンをしていたら、気が狂うのではないか」と心配していましたが、

なるほどなるほど、気を許せばすぐに「社畜」へと洗脳されてしまいそうです。

 

「資本主義とは洗脳合戦だ」と聞いたことがあります。

 

私もいっそのこと、綺麗に洗脳されれば幸せに生きられるのかもしれませんね。

 

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