高配当株で毎日がクリスマス♪

新卒1年目のサラリーマンが、クリスマスの朝のようにドキドキする毎日を目指す。米国高配当投資で「経済的自由」を求めるブログ。

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忘年会シーズン!【人間関係に悩まない方法】

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 ※あなたがこの記事を目にしているということは、私はもう「忘年会」のさなかでしょう。

現在、1日1記事の投稿を目標にしているため、この記事を「予約投稿」なる機能で投稿してみます。

ちゃんと投稿できているでしょうか…?

 

飲み会を秒速で断る男

私は「飲み会」が好きではありません。

時間とお金の両方を同時に失う可能性が、非常に高いからです。

そして「アルコール」も嫌いです。

私にはまだ、酔いしれる資格もなければ、時間もありません。

成すべきことを為さぬまま、現実から目を背けている暇はないのです。

 

 

飲み会に参加したくないなら、「飲み会に参加しないキャラ」をつくろう

時間とお金を差し出しても、一緒にお話をしたいような人、そんな「輝けるもの」を持った人がいるなら率先して参加しますが、そういう方とは居酒屋ではなくカフェで1対1でお話することが多い印象があります。

 

さて、勤め人の飲み会の話に戻りましょう。

勤め人の飲み会は、えてして「上司の愚痴」「傷のなめ合い」「マウンティング合戦」が行われてしまう、地球に申し訳の立たない酸素の無駄遣いの場となります。

さらに、えらいおじさんが参加する飲み会ともなれば業務というか、もはや精神修行です。

 

私は同期の間で「飲み会に参加しないキャラ」をすでに形成し終えております。

同期の友人らもそれを理解してくれているので、新年会など、ある程度名目のある飲み会の時だけ誘ってきてくださいます。

本当にデキた同僚を持つことができ、幸せであります。

(だが、断るッ!)

 

言っておきますが、同僚に嫌われてはいませんからね!

仲の良い友人らと、少人数で夕食を共にすることは稀によくあったりします。

 

 

 部署の忘年会に誘われてしまった

私の所属する部署は、飲み会が少ないです。

というか、無駄な飲み会が全くありません。ありがたいことです。

 

私が入社してからというものの、部署での飲み会は「新入社員(私のこと)歓迎会」「研修終了後の配属歓迎会(これも私を歓迎)」「異動者歓迎会(私が幹事)」の3回のみです。

入社前に恐れていたより回数が少なく、安堵しております。

 

そして今回、4回目の飲み会イベント「忘年会」に誘われたわけです。

行くんですけど。

 

 

「バカ」と「ハサミ」と「飲み会」は使いよう

私はどんな飲み会でも、どんなえらいおじさんに誘われても、行く価値のない飲み会だと思えば即座に断る男です。

 

そんな私でも、部署の飲み会はすべて参加しています。(3回中3回ですが。)

なぜか?

 

それは、私が、人妻に、モテるから!!

 

…「人妻」は半分冗談ですが、会社で働きやすいポジションづくりのためですね。

(セミリタイアを目指すということは、会社での信用残高を給料に変えていくような状態と言えます。長時間労働は決してしない代わりに、ある程度、社内政治は上手くこなしておいた方が良いでしょう)

 

そして、私は年上に気に入られやすいタイプです。特に相手が年上の女性ともなれば半端じゃないモテ具合です。

 

それはもちろん、場にふさわしいキャラづくりを行っているからです。

 

当ブログで吐露するような言動・心持ちはおくびにも出しません。

私は「サラリーマンの給料とは、会社での演技力に対して支払われる」と考えています。

求められるサラリーマン像を演じるのです。そして、私の演じるサラリーマンは特に年上の女性にモテるのです!(大事なことなので、また言いました。)

 
最強のガーディアンを仲間にしよう

現代、男女の入り混じる会社組織において「女性の力」というのは、凄まじいものがあります。

敵に回すと社会的な”死”まで追い込まれるような恐ろしい力ですが、味方にすればこれほど頼もしいものはありません。

 

例えば先の歓迎会において、私がマダムたちに囲まれていたときのことです。

えらいおじさんがやってきます。酔っぱらっており「ダルがらみ」をしてきました。肩に手を回そうとしながら…

 

えらおじ「う~い!クリスマス君~飲んでるか~?俺の酒飲むか~笑」

 

そこで、トラップカード発動!

 

年長のマダム「クリスマス君嫌がってるじゃない!パワハラよっ!」

 

と言って、「ぺちこんっ」とえらいおじさんの額をひっぱたきます。

そう、マダムたちには階級とか関係ないのです。

どんなにえらいおっさんでもマダム一人を敵に回すことは、マダム界の全てを敵に回すことになります。

つまり…それは「死」を意味します。

 

マダムという召喚獣を手にするだけで、会社という組織で生き残る難易度は一変するのです。

 

私は、四方にマダムを配置した絶対防御、この陣形を「マダム・ウォール!」と呼んでおります。

部署の飲み会は、この「マダム・ウォール」のメンテナンスの場なのです。

 

 

【2次会を断るテクニック】

私は2次会には決して参加しません。

例えどんなに楽しいと感じる飲み会でも、1次会で終わらせます。

これは時間制限を課しているほうが、濃密な時間を過ごせると考えている故のマイルールです。(キリがありませんからね)

 

ここで2次会を断るテクニックをご紹介しましょう。

 

それは…「マダム・ウォール(帰宅バージョン)!!

 

「小さな子供が待っているから帰ります」というマダムたちを四方に配置し、

「駅まで送っていきますよ」みたいな顔をして一緒に帰ってしまうのです。

たとえ2次会しか生きがいのないハイテンションリーマンも、子供のために帰宅したがるマダムたちを強引に2次会には誘うことができないのです。

 

 

 人間関係で悩む人に紹介したい本

私は自他ともに認める「世渡り上手」です。

「なんでクリスマス君は誰にも嫌われないの?」と親しい友人からよく相談を受けます。

私からすれば、嫌われる人はなぜ嫌われるようなことをするのか理解に苦しみますが…話を聞くに、自覚がないうちの行動であるようです。

 

人間関係での悩みを無くすには、

  1. 嫌われることを恐れない
  2. 嫌われない

という解決方法があります。

 

昨今人気となっているアドラー心理学『嫌われる勇気』では「1.嫌われることを恐れない」で解決を図っています。

それも一つの解決方法なのでしょうが、私は断然「2.嫌われない」をお勧めします。

 

 

私はどんな組織に所属しても、おいしいポジションを持っていく自信と実績があります。

その対人術を築き上げるきっかけとなったであろう本を紹介したいと思います。

 

それは、マキャヴェリの『君主論』です。

 

『君主論』は政治学の著作です。

歴史上の様々な君主を分析し、君主とはどうあるものか、君主にはどのような力が求められるのかを論じた古典です。

 

「いや、別に君主になりたいわけじゃないんだけど…」

 

というあなた(私もですけど)、大丈夫です。日常で使えるネタ満載です。

「苦手な家来との付き合い方」とか、サークルの運営に非常に役立ちました。

 

理解しやすい解説本も出版さされていますので、人間関係で悩む人はぜひ読んでみて欲しい書籍です。

 

・私が13歳の時、君主論に出会った本

(かなりわかりやすいです。これだけでも十分『君主論』は身につきます。

マキャベリの名著『君主論』を武器にクラス制覇へと乗り出した小学五年生のひろしくん。だが、彼の前に権力への野望を持つ恐るべき子供たちが立ち塞がる。『君主論』はひろしくんを覇王へと導くことができるのか?小学生の権力闘争を舞台に楽しく学べる『君主論』。クラスを牛耳りたい良い子のみんなも、お子様に帝王学を学ばせたい保護者の方も、国家元首を目指す不敵なあなたも必読の一冊。) 

・社会人にはこちらがおすすめです。

・真の君主論ファンなら、こいつを枕の下に入れて寝るのは常識です。

・君主論を読んでも嫌われてしまったら…

 

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