高配当株で毎日がクリスマス♪

新卒1年目のサラリーマンが、クリスマスの朝のようにドキドキする毎日を目指す。米国高配当投資で「経済的自由」を求めるブログ。

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ピンチをチャンスに変える魔法の言葉

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ひとが生きていれば、幾度となく、大小さまざまなピンチに陥る

今日は、私の嫌いな言葉をご紹介いたしましょう。

 

それは、「ピンチはチャンス!!」というセリフです。

 

大変愉快かつ能天気極まりない腹立たしい名言ですね。

ピンチに陥っている人間に向かって「ピンチはチャンスだ!」などと余計な声をかける人間は、たいてい自分は安全圏からしたり顔でその言葉を投げかけます。

 

「じゃあ、お前がやってみろ!」ということで、

安全圏から偉そうなことを言っている人間を濁流に投げ込めば、

「やった!これはチャンスだ!ありがとうございます!」

などと言うはずもありません。

必死な顔をして藁をも掴もうと藻搔くでしょう。

 

 

しかし「ピンチはチャンス」もまた真理

窮地(ピンチ)とは、刹那に起こる“未知”の連続です。

未知との遭遇こそが、人類がさらなる発展を遂げてきたきっかけといっても過言ではないでしょう。必要・必死こそが発想を生みます。

窮地とは、発想を要求する最大の舞台なのですから。

 

Xmas流、ピンチをチャンスに変える魔法の言葉

人間の価値とは、窮地にあってこそ試されるものです。

苦しい時こそ、笑うもの。

それがダンディズム!!

ダンディは俯かない!慌てない!あきらめない!

 

ダンディな私が「ピンチを一瞬にしてチャンスに変える魔法の言葉」を、あなたに授けましょう。

 

それは・・・

「面白くなってきやがった…!!」

です。

 

「それだけ?」と思うかもしれませんが、かなり効きます。

私もこの言葉で何度も死線を超えてきました。

 

  • 急な腹痛!額からぽたぽたと汗を垂らしながらの「面白くなってきやがった…!」 ←反撃の兆しを感じさせる
  • 絶対間に合わない締め切りが降ってきたときの「面白くなってきやがった…!」 ←「この人なら、なんとかしてくれそう!」って目で後輩がみてくる
  • とりあえず面白くなくても「へっ…!面白くなってきやがった…!」 ←少年漫画の主人公っぽくなる
 
いかがでしょう。
その情景を思い浮かべていただくだけでもわかる通り、なにやら状況が好転し始めた感覚がありませんか?
 
…はい。
やや真面目に考察しますと「どんな時も心に余裕を持つ」ことが大切です。
そして、その余裕を意図的に捻出するためには、ルーティーンのようなものを持つといいといわれています。
 
場にのまれ、呼吸が乱れるのを感じたら「面白くなってきやがった」でもなんでもいいのです、自分の慣れしたしんだ言葉・動作で「一呼吸」置きましょう。
焦りで失われていた、脳みその容量が解放されるというわけです。

 

 

この記事は、株価と為替の暴落を見ながら泣きながら書いたものです。涙で液晶が見えません。

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