高配当株で毎日がクリスマス♪

新卒1年目のサラリーマンが、クリスマスの朝のようにドキドキする毎日を目指す。米国高配当投資で「経済的自由」を求めるブログ。

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【逆張り人生】毎日がクリスマスだと、逆にクリスマスが平日になる

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人の行く 裏に道あり花の山

投資の世界において、有名な格言ですね。

「人の行く裏に道あり花の山」

私の大好きな言葉です。

簡単に現代語訳すると「きれいな花を見に山に行くならば、誰もいかないような裏道を行ったほうが良い。」となります。

「人と同じことをしていてはダメ。みんなが行かないようなところに、綺麗な花が咲いている。」といった教えが込められた格言です。

 

 

 私の『圧倒的自己責任論』

私は人と違うことをするのが大好きです。

いえ、そうあろうとしているのかもしれません。

私、根は真面目な子なんです。

 

幼稚園から小学校低学年の頃、他人の言うことを素直に聞いていました。

オトナの言うことに従うだけで褒められる世界。チョロいです。

 

しかし、素直で常識やルールを守る子供は「子供の世界」でたいてい損をします。

得をするのはルールを守らない子供です。好きなだけ暴れまわっておいて、幼さゆえに、責任なんてとることはできず「メンゴメンゴ(笑)」でおしまい。

私はそういった世界の在り方に、疑問を、理不尽さを強く感じていました。

 

だからと言って、私自身がいたずらに秩序を乱す存在になったり、他人を傷つけて利益を追い求めるのは違う。それは非常にダンディでない選択であり、私の信条に反することだと感じていました。

 

その中で出した答えが「大きな責任を背負う代わりに、大きな自由を手に入れよう」というものです。

孤高で、誰よりも自由で、なにものにも囚われず自分の信じる道を征く男。

誰の邪魔もしない代わり、誰にも邪魔はさせない。

自らの信じるところを押し通す。

その行いで被る不利益は全てを引き受けよう。

そして、及ばざれば、いつなりと野垂れ死ぬ。

 

すてき。

圧倒的自己責任。

 

 

世界に逆張り

それからというもの、花の山を目指し「人の行く裏の道」を選び続けました。

 

みんなが地元の中学校に行くというので、私は県外の中学校へ。

みんなが野球部やサッカー部に入るので、私はアメリカンフットボール部に。

みんなが受験で入学するので、私は推薦で入学を。

みんながギターを弾きたがるので、私はベースを。

みんなが貯金を正義とするので、私は投資を正義とする。

みんなが平日なら、私はクリスマス。

みんながクリスマスなら、私は・・・平日?

 

もうね。最後、わけがわかりません。

 

この「アマノジャクマインド」を身に付け10年以上が経ちました。

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

By マザーテレサ

この言葉を借りるとするのならば、「思考」の段階を「性格」の段階にまで昇華させることに成功したといえるでしょう。

人と同じことをしているとソワソワしてしまいます。

代り映えのしない日常(ルーティーン)が形成されかけると、もう一人の自分からツッコミが入るのです「いや、”普通”か」と。

 

 

(忘れてましたが、このブログ、海賊と投資家の兼業を目指して始めたブログでしたね。)

www.everyday-xmas.work