高配当株で毎日がクリスマス♪

新卒1年目のサラリーマンが、クリスマスの朝のようにドキドキする毎日を目指す。米国高配当投資で「経済的自由」を求めるブログ。

MENU

低血圧で夜型のサラリーマン、午前中は生きながらにして死んでいる

f:id:XmaS:20181217201433j:plain

低血圧の朝は地獄

私は夜型で、低血圧です。

つまり凄まじく朝が苦手ということです。

この残念な体質も、セミリタイアを目指す要因の1つです。

 

「そんなんで会社辞めたいなんて甘え 笑

 俺だって朝は眠いわ 笑」

 

という声が聞こえてきそうですが、低血圧半端無いって!

 

処方されている自律神経を整える薬と鉄分の薬を飲んでいますが、気休めにすぎません。

午前中はダルくて、吐き気が止まりません。

さらに今日のような気圧の低い日には頭痛・肩こり・眼精疲労も併発し、地獄です。

 

志々雄真実が「この現世こそ地獄」とか言っていましたが、激しく同意いたします。

 

親しい友人らは、私の体質のことを理解してくれているのです。

しかし、まだ日の浅い友人・先輩方ですと、

 

「怒ってるの?妊婦にボディーブローかましそうな顔してるよ?」

「機嫌悪いの?荒野に咲く一輪の花を、親の仇のごとく踏みにじりそうな顔してるよ?」

 

と、気を使わせてしまうわけです。申し訳ないかぎりです。

「少し時間が経てば落ち着いてくるから心配には及ばない」ということを伝えたいのですが、その余裕もないのです。

「ぬん」とか「にょ」とか、ちょっとした相槌を打つのが限界です。

 

こんな状態ですから、午前中はもちろん仕事なんて全く進みません。

午後2時を過ぎると、やっとまぶたが上がり始めます。

午後4時からエンジンがかかり、5時までの1時間でほぼ1日の仕事を終わらせ、定時ダッシュを決めるのが私のルーティーンです。

 

 

私は闇に潜む者

日が沈む頃になると口数もかなり増え、22時を過ぎるとテンションマックス、ヘブン状態。

 

全裸になり、自分の尻を両手でバンバン叩きながら白目をむき
「びっくりするほどユートピア!びっくりするほどユートピア!」
とハイトーンで連呼しながらベットを昇り降りする 。

 

この程度の業、呼吸に等しいです。

 

学生時代は夜に、世界が寝静まってから勉学に励みました。

夜は静かでよいです。

月と私とコーヒーだけの世界。そりゃ勉強もはかどります。

某大学で「一夜漬け王子」「賞金稼ぎ」「1限絶対でない奴」など、幾多の素晴らしい称号をいただき、特待生という地位と名誉、奨学金という富を独占したものです。

 

 

勤め人に合わないこの体だけど、セミリタイアを目指す上では役にたつかも

上述しましたように、会社での私は、本来の生産性・労働力の10分の1も発揮できていません。

会社に「9時に来い」と言われているので朝の9時から椅子を温めていますが、午後3時から出社したって、会社に提供できる労働力は変わらないでしょう。

労働者は労働力の対価に賃金をもらっているなんて言いますが、半分本当で、半分嘘です。

 

私のような、大企業の末端に引っかかっているだけの人間は、労働力なんて提供してもしなくとも、会社に影響なんてありません。

会社もまた、私一人にお小遣いを与える程度、なんとも思っちゃいません。

大企業は「雇用の創出」という社会的責任を果たしているだけで、

私は時間とお金を交換しているだけです。

 

話がそれてしまいましたね。

私の体質と勤め人の話に戻ります。

私の時間当たりの生産性は、時間帯によって変化します。

そして、最も生産性が高まる、私のゴールデンタイムは夜に訪れます。

つまり、会社で十分な力を発揮できないということです。

 

しかし逆に言えば、1日で1番のゴールデンタイムを会社に奪われずに済むという考え方もできるのではないでしょうか。

勤め人卒業(セミリタイア)を志す私にとって、平日の夜という時間は大変貴重です。

私の体質は「一日のゴールデンタイムをセミリタイアのために使えるよう、リタイアの女神に授けられたのではないのか」と、ポジティブに考えるようになりました。

 

 

セミリタイアした暁には、自分のゴールデンタイムを、自分が本当にやりたい仕事だけにぶつけ、ガンガン働いてみたいと思います。

 

 

・関連記事(深夜のノリだけで書いてしまった記事の一例)
www.everyday-xmas.work