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新卒1年目のサラリーマンが、クリスマスの朝のようにドキドキする毎日を目指す。米国高配当投資で「経済的自由」を求めるブログ。

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年末年始休暇の過ごし方で、その人のその後の人生がわかる【夢をかなえる方法】

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夢を叶える人・叶えられない人

夢を持ったからには2種類の結末が用意されます。

「夢が叶う結末」「夢が叶わない結末」です。

どうして夢を叶えられる人と、そうでない人が生まれるのでしょうか。

夢を叶える方法を考察してみたいと思います。

 

1.夢を叶える人は行動する

当たり前のことです。行動しなければ変化は生まれません。

世の中の自己啓発本を一言で表すとしたら「つべこべ言ってないで、行動しろ」という言葉に集約されるでしょう。

 

分かれ道「行動するVS行動しない」

この分かれ道の正解は簡単です。「行動する」を選びましょう。

たとえ1%の成功確率でも、行動しない(=0%)を選ぶよりはマシです。

 

 

2.夢を叶える人は疑問を持つ

最近になって気が付きましたが、この段階で意外と多くの人が脱落します。

日本型義務教育や日本型受験産業の賜でしょうか。

考えないクセが付いている人が多いのです。

いうに事欠いて「だって誰もそんなこと教えてくれなかったから。」などといった恐ろしい発言を耳にすることがあります。

 

分かれ道「疑ってみるVS疑わない」

ある程度の小さな成功をいくつも収めてきた人なら、当たり前にしていることでしょうが、具体的な「疑問の持ち方」をご紹介しましょう。

 

 

例「夢:お金持ちになるには」

・誤った思考

いい学校に入って、いい会社に就職して、たくさん働こう。

そうすればお金持ちになれるはずだ。

なぜなら、両親や学校の先生がそうしろと言っていたからだ。

 

・正しい思考

1.まず疑問を持つ。

「いい学校に入って、いい会社に入って、たくさん働く」これで幸せになれるという話を大人から聞いたことがあるが本当だろうか?

 

2.「疑問」について考え、自分なりの結論を出す。

お金持ちになる方法を知っているなら、自分で実行し、彼(彼女)らはお金持ちになっているはずだ。(または実行できないほど難易度が高いか、期待値が低いのだろう。)よって上記のメソッドは誤りである。

 

 

3.夢を叶える人は考える(調べる)

疑問を持ったら、次に解決方法を模索します。

もうお判りでしょうが、前の段階で「疑問」を抱くことを怠り、誤った解決法を妄信しているなら、この段階でどれだけ努力しても無意味です。明後日の方向に貴重なリソースを費やしたり、カモにされて終わりです。

 

ここでも、「考え方」の具体例を紹介いたしましょう。

 

例「夢:お金持ちになるには」

お金持ちになるなら、お金持ちの人を分析し、

お金持ちという「結果」と、その結果をもたらした「原因」を調べるのが正しいに決まっています。

 

・誤った思考

ここで発生する1つ目のミスは「結果」を持っていない人に聞いてしまうことです。

「学校の先生や、お母さん」なんて論外ですし、「銀行員・証券マン」に相談してしまうというミスをする人もいます。もし彼(彼女)らがお金持ちになる方法を知っているなら、銀行員なんてとっくにやめています。お金持ちになった人か、近い未来に確実にお金持ちになるだろう人の言うことのみに耳を傾けましょう。

 

2つ目のミスは、「原因」を考えないことです。

「すごいお金持ちがいるよ」とテレビで流れることがあります。

続いて流れるのは「高いヴァイオリンを買ったらしい・高級な別荘を持っているらしい・モデルと付き合っているらしい」といった情報です。

そうです。考えることができない人は「結果」だけを見て”他人事”のように流してしまうのです。大事なのは結果をもたらした「原因」のほうです。

 

・正しい思考

お金持ちになりたいから、お金持ちを分析することが大切なはずだ。

その人にお金持ちという「結果」をもたらした「原因」の部分を探り、分析し、マネしてみよう。

なるほど、世界の億万長者番付のTOP100には「実業(起業)家」と「投資家」しかいないことが分かった。そして両者の共通点は「株式」を持っている点だと判明した。

ならば、私も株式を持とう。となるわけです。

 

4.夢を叶える人は実行する

ここにきて初めて、努力や戦略を実行に移すことができるわけです。

「疑問持たない人」「考えない人」は、カモにされるか、諦めているか、見当違いの方向へと進み続けていることでしょう。

一つ目の「行動する」の段階と、この「実行する」という段階を混同している人があまりにも多いように感じられました。

順を追わなければ、成功へ続く階段を上るどころか、見つけることすらできないのです。

 

 

本当は、「夢」は絶対に叶わない

「ここまで来てなんだこのタイトルは!?」と思われたかもしれません。

最後に、真髄をまとめようと思います。

ここまで読み進められた方なら、ご納得いただけるはずです。

 

夢は目標となり、目標は計画となる

「夢」から抽象性を削っていくと、いくつかの「目標」のあつまりであることがわかります。

その「目標」ひとつひとつを達成するために、具体的に必要なことがわかれば、「計画」という言葉に置き換えられます。

 

叶えられ、達成でき、遂行すべきは、夢ではなく「計画」であるということです。

 

夢が叶うまでを富士山の登頂に例える

「夢」を富士山の登頂に例えるなら、まだあなたは家の中にいます。

頂上を「概念」でしかとらえておらず、実物も見えていなければ、まして途中の山道の険しさなど想像もできていないでしょう。

 

本気で夢を叶えようとしたあなたは、富士山について調べ始めます。

高さは?距離は?道筋は?必要な道具は?

着々と準備を整えた後、富士のふもとへ向かうはずです。

そのころには頂上の”遠さ”を認識し、いくつかの壁(目標)を把握することができているでしょう。

「夢」が「目標」に変わった証です。

 

あなたは、富士登頂という「目標」達成のため、用意した知識・技術・手段をどこでどのように使えばいいのか具体的に考えます。

「途中で天候が崩れたらこのルートを」「予想より体力があまりそうならこのルート」「このトラブルが起きたらあれで対処しよう」といった風に、頭の中では富士登頂が実現できるところまで来るはずです。

「目標」が、ただの「計画」に変わった証です。

 

成功が頭の中で実現できたなら、あとは簡単です。

あなたは「計画」を遂行するでしょう。

 

ここまできたならば、

征くべきところへ行き、成すべきことを為すのみです。

 

 

勤め人の同志たちは、年末年始休暇という貴重な連休をどのように使うのでしょうか?

学生の方も同じです。

普通の人と同じことをしていたら、普通の結果しか残せないというのが道理です。 

 あなたの未来は年末年始休暇の延長線の上にあるのですから、この連休の使い方で未来が決まるといっても過言ではないでしょう。

この連休を利用し、「夢」 を「目標」へ、「目標」を「計画」へ落とし込んでみてはいかがでしょうか?