高配当株で毎日がクリスマス♪

新卒1年目のサラリーマンが、クリスマスの朝のようにドキドキする毎日を目指す。米国高配当投資で「経済的自由」を求めるブログ。

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今年の漢字「災」←両手を挙げて踊ってる人に見える

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2018年「今年の漢字」が決定 

さあ、今年もやってまいりました。

なくても困らない、年末のマンネリ企画「今年の漢字」が決まりましたね。

「災」

禍々しい漢字ですが、よく見てみてください。

見ようによっては、両手を上げて踊っている人に見えます。愉快ですね。

なにごとも考え方次第です。

 

しかし年の締めくくりとして、あまりネガティブな漢字を選出してもらっては、気分がよくありません。たくさんの苦労の中から1つでも輝けるものを見つけ出し、誇らしく思うことができれば素敵だと思います。

 

毎年このようなジメジメした漢字を選出しているのでしょうか?

歴代の「今年の漢字」を軽く振り返りましょう。 

 

歴代の「今年の漢字」

  • 1995 震
  • 1996 食
  • 1997 倒
  • 1998 毒
  • 1999 末
  • 2000 金
  • 2001 戦
  • 2002 帰
  • 2003 虎
  • 2004 災
  • 2005 愛
  • 2006 命
  • 2007 偽
  • 2008 変
  • 2009 新
  • 2010 暑
  • 2011 絆
  • 2012 金
  • 2013 輪
  • 2014 税
  • 2015 安
  • 2016 金
  • 2017 北
  • 2018 災

 

あわわわ。

いきなり「震食倒毒」って、かなり縁起の悪い四字熟語みたいなものが現れました。

「震える手で最期の食事をとったら、毒が盛られていて倒れちゃったよ」

といったところでしょうか。

どうやら、日本人はなかなかネガティブな民族だったようです。

しかも「災」、2004年と被ってますし。

ちょっとセンスが感じられませんね。“ジャパニーズ・ワビサビ”とやらはどこへ行ったのやら。

 

2018年の相場をふりかえる

・日経平均(2018年)

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お世辞にも雰囲気が良いとは言えませんが、高値掴みしなければ退場はしないでしょう。

問題はこちらです。

 

・マザーズ指数(2018年)

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ダダ下がりですね。私はこちら(マザーズ)で手痛い目にあい、悟りを開いたことで「米国高配当株投資」へとシフトしたのでした。

 

「いや、マザーズとか日経平均てなにさ…。直訳して…『母ちゃんたち』?わけわからん。」という人のために、ざっくり説明いたします。

 

日経平均

「日経平均」とは、日本経済新聞社が選んだ日本を代表する225社の株価の平均のようなものです。メガバンクだとか、大きなメーカーなど、みなさんが名前を知っている企業の多くはここに当てはまるでしょう。

音楽業界で例えるなら、「L'Arc〜en〜Ciel」や「GLAY」などの大物ロックバンドや、「嵐」や「SMA…(あ、禁句。)などのアイドルグループ、「松田聖子」や「中森明菜」など、各ジャンルを代表する方々の集まりのようなものと言えるでしょう。

 

マザーズ

もうひとつは「マザーズ」。こちらは新興企業の集まりです。

例えるなら、地下アイドルとかインディーズのバンドマンです。

つまり結構ヤヴァイです。

「いつか武道館を埋めてやるよ…だけど、今はまだお金貸して?」みたいなスタンスの企業が多いです。しかし、ダイヤの原石が埋まっていることも事実。

未来のソフトバンクやアップルを夢見て、投資家たちはついついお金を貸してあげてしまうのです。

 

私の2018年の漢字

私の2018年「今年の漢字」は、

「勤」

といったところでしょうか。

勤め人1年目、働きだしたことで学生時代とは大きく生活が変化しました。

 

忘れもしない4月2日。入社式の日、私は確信したのです。

普通の”勤め人”として、普通に生きていたのなら、決して『誓い』を果たすことはできないと。

今は甘んじてこの環境を受け入れます。しかし粛々と、来たる日のために備えるのみです。

私は征くべきところへ行き、成すべきを為すでしょう。