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新卒1年目のサラリーマンが、クリスマスの朝のようにドキドキする毎日を目指す。米国高配当投資で「経済的自由」を求めるブログ。

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ブログを続けるコツ【夢をかなえる方法】

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祝!ブログ開始1ヶ月

2018年11月11日、当ブログは産声をあげました。

それは独身の日、そしてベースの日、なおかつポッキーの日と呼ばれる運命の日でした。

誰より孤高、そしてベーシストで、なおかつポッキーのようにスレンダーな私が、ブログを始めるのにこれ以上の日はありませんでした。

 

それから1日1記事、30日30記事を綴りました。

書くのが面倒に感じたり、少しでも辛く感じた日が無いと言えば嘘になります。

 ですが、このブログのことが嫌いになっても、私のことは嫌いにならないでうんぬんかんぬん…

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と、しみじみとしかけている私ですが、まだまだ序章です。

私には、神聖なる『誓い』があります。それは、あらゆるものを犠牲にしてでも必ず成し遂げなければならないものです。

私の『誓い』とは、とてもひとことで表せるものではありません。

経済的独立・精神的自由・肉体的自由・自己実現・海賊になりたい・アーリーリタイア・私に仇した者への復讐…などなど

これらの成すべきことの象徴として『誓い』という言葉を用いております。

その一歩目として、まずは金を稼ぐのです。

 

 

物事を続けるコツ

ところで、世の中には「ブログが続かない」という方も多いらしいです。

気持ちはわかります。どんなに丁寧に気持ちを込めて素晴らしい文章を綴ったとしても、読んでくださる方々がいないとモチベーションが下がってしまいます。

 

ここで1つ、私なりに物事を続ける方法を紹介したいと思います。

「たった30日ブログが続いただけで片腹いたいわ」とおっしゃる先輩方も多いと思いますが、若さゆえのイキりとして大目に見ていただけると幸いです。

 

私がブログを続けられた理由

それは、”ある約束”を自分と交わしたからです。

「ブログ開設後、30日連続で更新できなければ、死ぬ」と。

 

「死ぬ」と書いた部分には、各自「そう簡単にはできない何か」を考え、置き換えてください。私はいつも「死ぬ」を使います。理由は後述いたします。

 

死にたくないからブログを更新するのではありません。約束を果たすためにブログを更新するのです。

この程度の約束を果たせない男に、大いなる『誓い』を果たせるはずがありません。そう考えることで、私は一度決めたことを「やめる」という選択肢を失います。

 

約束とは決して違えてはならないものです。

世間においては必ずしもそうではないことはわかっています。約束を守らない人を悪く言うつもりもありません。

しかし、この私にとっては、重厚な契約であれ、神前の契約であれ、些細な口約束であれ、その重みは等しいものです。

 

約束とは、過去。

つまりは、自分自身を形作ってきた道程と同じです。

約束を反故にすることは自分の歩みを否定し、「自身には信義を交わす価値さえない」と嘲笑うことと言えるのです。

 

もちろん私という人間には大いなる『誓い』があり、それには計り知れない価値があります。ならば、交わした約束を全身全霊命懸けで守るということは当然のことでしょう。

 

過去に縛られることを笑う人もいます。そんな柔軟さも人の逞しさの一つに違いはありません。

ただこの私には選べない、というだけの話。

これは私の信条であり、手放せばきっと私ではなくなってしまうのです。

 

なぜブログを書かないと「死ぬ」のか

約束を破るのはよくないよ、というお話を上述しましたが、私もあなたもしょせんは人の子。つらいことはつらいですし、嫌なことは嫌です。

そこで、挫けそうなときのもうひと踏ん張りのエネルギー。

自らにペナルティを課すのです。

飴と鞭の使い分けが、効率よく生きるコツです。

 

私のおすすめは、ずばり「死ぬ」こと!!

これをペナルティに設定した時のメリットをご紹介しましょう。

結果は2パターン考えられます。それぞれ整理してみましょう。

 

約束を・・・

  • A:果たせた! → おめでとう!よかったね!
  • B:果たせなかった… → セーフ!死ぬので、約束を果たせず惨めな余生を過ごす心配がない!
 
ね?
序盤中盤終盤と、スキがないでしょう?
 
しかし、この究極ともいえる理論武装にも弱点があります。
それは、「ペナルティを守らなかったとき」です。一度でも守らないと、この技は一生使えなくなってしまいます。
なぜなら、
 
A君「よーっし、きのうどっかのブログで読んだ”例の技”を使って願いを叶えちゃおう!!
ん~とね、『学校に着くまでに5000兆円拾わなかったら、死ぬ』。これが今日のルールだ!まぁ、どうせ死なねーし!ブハハハハハッ」
 
となってしまうからです。
これでは意味がありません。死ぬなら、確実に死んでください。
 
そのため、私もこの技はいくつかの条件が整った時のみ発動させます。
具体的には、「運に左右されるリスクが低い」「努力次第で大きく期待値を上昇させられる」「リスクと努力を差し引いて見積もった勝率が8割5分以上」などです。
 
「命は一つなので、もったいないよ!」という人は、「約束を守れなかったら、好きな子に告白する」というのはどうでしょう。
(自分で書いてて、甘酸っぱい気持ちになってきました…//
私もやってみようかしら)
 
なんにせよ、です。
告白してみるでも、死んでみるでも、一度でも約束を破れば上にいるA君のようになってしまうことを忘れないでくださいね。
 
 
 
 
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