高配当株で毎日がクリスマス♪

新卒1年目のサラリーマンが、クリスマスの朝のようにドキドキする毎日を目指す。米国高配当投資で「経済的自由」を求めるブログ。

MENU

ボーナスが入ったと思ったら、FX口座に吸い込まれていた

f:id:XmaS:20181210211557j:plain

ボーナスの使い道が決定

新卒1年目、記念すべき初ボーナスが、楽天銀行へと振り込まれました。

まぁ、そこにはもうないんですけど。

 

全額、みんなのFXに入金して「グルトレ」を行うことにしました。

 

ボーナスをグルトレで運用する理由

理由①

2018年のパフォーマンスを振り返りますと、大まかなパフォーマンスは、

「グルトレ > 米国株 > 日本株」

となりました。

結局、グルグルさせて放っておけばよかったのです。

あゝ無情…

 

2017年は日本株の勢いがよく、「上がっても下がっても儲かる」というグルトレの魅力が隠れていました。しかし2018年後半、市場の雰囲気は一気に悪化します。

私も日本株で大きなダメージを被りました。なんとか年リターンではプラスに持ってきましたが、こんなことは続けていられないと感じました。

 

しばらくは、資産全体の3分の1をグルトレに当てていこうと考えています。

 

理由②

「米国高配当株を買い増し続ける」というのが当ブログの柱となる運用方針です。

そのため、ボーナス分を米国高配当株のスポット買いに充てるという選択肢も考えました。

しかし、今はスポット買いを行う時期ではないと判断しました。

「米国がリセッション間近か!?」と囁かれ始め、ひと月ほどが立ちます。

 

「下がるなら、もっと下がってもらってから買いたい!」そして「もっと含み損を抱えてからナンピンしたい!」という感情的な理由です。

 

もちろん毎月1,2回のワンショット(1,120ドル)ずつの積み立ては続けます。

 

ボーナスは素敵

ああ、ボーナス。

あなたはどうしてボーナスなの?

 

ボボボーボ・ボーナス「それはね、ボーナスという単語は、ラテン語で”いいね!”という意味の単語『Bonus(ボヌス)』が語源だといわれているんだ。

そして、『Bonus』はローマ神話の成功と収穫の神である『ボヌス・エヴェントゥス』に由来しているのさ!」

 

ありがとう、ボボボーボ・ボーナス。また一つ賢くなってしまいました。

「棒をナスにさした供物を捧ぐことで、神々の怒りを治めた」という私の予測は惜しくも外れたようです。

 

やはり「ボーナス」のような陽気な単語は、陽気な土地から伝わってくるのですね。

すごく陽気なイメージありますもん。ラテン人って。レゲエかかってるイメージしかないです。

あとコーヒー。

ブラジル・コロンビア・コスタリカ、おいしいコーヒーを毎日飲んでなければ生まれない発想です。

ぼぬす、素敵。