高配当株で毎日がクリスマス♪

新卒1年目のサラリーマンが、クリスマスの朝のようにドキドキする毎日を目指す。米国高配当投資で「経済的自由」を求めるブログ。

MENU

「他人に与えられた評価に価値などない…」とか言ってたら資格試験に落ちてしまった残念な私

f:id:XmaS:20181205210957j:plain

「価値」とは他人に与えられるものではなく自分で見つけるもの

本当の幸せはどこにある?

他人の評価を気にするあまり、本当に大切なものを見失ってはいませんか?

承認欲求や尊厳欲求をいくら満たしたとしても、真の幸福には辿りつくことはできません。

アメリカの心理学者、アブラハム・マズローは人間の持つ欲求を5段階に分け理論化しました。それが下の図。自己実現理論です。

f:id:XmaS:20181205194055j:plain

まずは、多くの人がつまずいたまま一生を終える「承認欲求(尊厳欲求)」についてみてみましょう。

「他人に評価されたい!認められたい!」という欲求を指します。

簡単に説明いたしますと、「クラスカーストをすごく気にする系女子」ですね。

LINEの友達の数が多いと誇らしげに語る女子高生、SNSのいいね!の数を競い合う女子大生、彼女らはまだ「承認欲求」にとらわれている段階であるといえるでしょう。

 

承認欲求はしょせん、他人があってこそ満たされる欲求です。

他人の評価によって満たされるのに、他人の存在のせいで渇く欲求、笑わせてくれます。

自分以外の人間がこの世から消え去ったら、承認欲求を原動力に生きてきた人間はどうなってしまうのでしょうか?

 

 

征くべきところへ行き成すべきことを為す

私のこの生き方は、より高次の欲求である「自己実現欲求」を満たそうとした生き方であるといえるでしょう。他人の目がなくても、高みを目指し続ける覚悟が、私にはあります。

珍しい色のペンの数を競い合い、ペンケースをぱんぱんにしている女子小学生には負けません。

 

他人の評価などという些末なことに、心煩わされている時間はないのです。

私は私の評価で自身を測り、常に在るべき私自身を目指すのみです。

 

 

とか言ってたら基本情報技術者試験に落ちました。

 

あわわ、あわわのわ。

大変です。会社のえらいおじさんに怒られてしまいます。

だってしょうがないじゃないですか。

試験時間中にポケモンGOのイベントで、レアなポケモン「ダンバル」が大量発生するんですもの。私だってダンバルほしいです。資格試験どころじゃありません。

 

 

朝、会社に行くとえらいおじさんがすぐにこちらに向かってきます。

私は会社を通して団体受験をしました。

そのため「あと1問で合格だったのに!」というドラマチックでアクロバティックな不合格をしたことを、このおじさんは既に知っているのです。

覚悟を決めます。

 

えらおじ「やぁ、クリスマス君。試験惜しかったね~。でもね?不合格なら0点の人も、あと1点の人も同じなんだよ?」

 

なんて受け答えをして場をおさめようかしら…と、低血圧で回らない朝の頭が、情報処理を始めます。

 

…よし、言って差し上げましょう!

 

私「えらいおじさん!!

貴方という人間は、他人に与えられた価値に迎合し、良しとするのかね?

それでは人生に何の面白みもない。君自身が、本当に信頼すべきものを出したまえ。

私にとっては、無論、”自分自身”だ。」どどんっ!!

 

うん。これでいきましょう。

スタンディングオベーション間違いなしです。

私は深く息を吸い、腹に力をこめます。

 

私「えらいおじ・・・ッ!!」

 

(---バカなことを)

その時、気が付きました。

眠気に化かされたような気の迷いを打ち棄てます。

 

もうすぐ、ボーナスじゃん…

 

 

私「ふひひ、サーセン」

今日も会社は平和です。

 

 

 

セミリタイアを目指す、他の投資家のブログも読んでみたい方は

下記リンクからどうぞ♪ とても勉強になります。

投資ブログ 投資でセミリタイア生活