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新卒1年目のサラリーマンが、クリスマスの朝のようにドキドキする毎日を目指す。米国高配当投資で「経済的自由」を求めるブログ。

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倖田來未の名曲ランキング!【社畜編】

倖田來未の名曲ランキングをご紹介!

”デキる”サラリーマンならば、必ずと言ってよいほどミュージックプレイヤーに入れているアーティスト「倖田來未」

 

そんなグローバルエリート御用達アーティストである倖田來未の数ある名曲の中から、本日は「大企業が求める倖田來未像」という視点で、ランキング形式でピックアップさせていただこうと思います。

 

では3位から、どうぞ!

 

 

3位: NO TRICKS の倖田來未

言い訳私に言う前に

早く私の前でみせて

何でも出来るんでしょ?

なら見せて

 

曲の前半から考察してみましょう。

なるほど、“口ばかりで結果を残すことのできないの新人”の「メンター」を担当しているときの倖田來未であることがわかりますね。

指導を行っているのでしょうが、少し口調が厳しいです。パワハラ・セクハラ等、ハラスメントに敏感な時代ですからこのままでは少々危険です。

 

しかし、曲の後半ではこんな指導を行っています。

I say もう少し嘘がうまくなれば

一緒にフロアに並んであげる

タイムリミットは近付いてる

3, 2, 1, count down

 

 OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)を始めるようです。

取引先の企業のエントランスフロアに、デキる先輩社員である倖田來未と並ぶことができる”ご褒美”を掲げ、新人社員のモチベーションアップを図っています。

適切なタイムリミットを設定していることにも好感が持てますね。

PDCAサイクルをしっかりと意識している倖田來未であることが伝わってきます。

 

目標と期限を明示し、飴と鞭を使い分ける人財育成のプロフェッショナルと言えるでしょう。間違いなく、大企業が欲する人財です。

 

 

2位: the meaning of peace の倖田來未

ほんの少し ちょっとでも 何かの役に立てるのなら

ソファで朝をむかえてもいい

外でうずくまっててもいい

毛布一枚でもいい

 

圧倒的社畜感!!

自社の利益の最大化のためなら、自己犠牲をもいとわない”覚悟”が見受けられます。

本来であれば1位としてご紹介できる器を持ちますが、昨今の働き方改革の流れにより活躍の場が狭まることが予想されますので、この記事では2位とします。

 

曲中では他にも「どうしてここまで自分ばっかり守ってきたんだろ」「何ができるの?私には?」などといった内省の言葉がつづられており、放っておくだけで圧倒的成長をしていく「グローバルエリートという概念を具象化したような倖田來未」であるといえます。

 

 

1位:Can We Go BACK の倖田來未

Can We Go Back to the Way we used to be?
今戻る Butterfly
全て投げ出してもいいじゃないの used to be
諦めるのは easy
今のままでいいはずはない
So We're Back to the way we used to be

 

現状に満足しない向上心、決してあきらめない不屈の精神、時に過去の自分を省みる冷静さを併せ持つ倖田來未です。

総合力という観点から見て、第1位にふさわしい「工場長のような倖田來未」であるといえるでしょう。

本来、従業員一人一人が持つべき「経営者としての視点」をしっかりと持っていることが伺えます。

現場意識・経営者意識、2つの視点を併せ持った「エグゼクティブ工場長」とでも言いましょうか。

もはや存在そのものがグローバル大企業です。ダウ平均株価が倖田來未に連動することも容易に予想できます。

 

 

いかがでしたか?

今の日本企業に足りていないのは「倖田來未」成分であるということをお伝えできたのではないかと思います。

「失われた30年」と呼ばれるこの時代、私たちの心から失ってしまった「何か」を、倖田來未は教えてくれようとしているのかもしれません。

 

サラリーマンの皆さんは心に一人「倖田來未」を住まわせ、圧倒的成長をしていくことを意識してみると、上司からの評価が上がるかもしれませんね!!

 

ちなみに、倖田來未の本名は「神田來未子」です。

 

 

 

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