高配当株で毎日がクリスマス♪

新卒1年目のサラリーマンが、クリスマスの朝のようにドキドキする毎日を目指す。米国高配当投資で「経済的自由」を求めるブログ。

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To Feel The FIRE ~FIREという新しい生き方~

 

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FIREという生き方

FIREとは「Financially Independent Retire Early」の略称です。 

日本語に言い換えますと、「経済的独立早期のリタイア」といったところですね。

 

若くして企業に依存しない経済的な自由を手に入れ、30代で引退し悠々自適な生活をしよう、という考え方です。

欧米のミレニアル世代(1980~2000年生まれ)に流行し始めているらしく、徐々にFIREという言葉の認知度は広まってきているようです。

 

これは…

まさに…まさに、私が望む生き方ではありませんか!

 

私も「FIRE」したいです。

まず、「FIRE」という言葉の響きに惹かれました。「FIRE」ですよ?

 

私の心に灯る、燻る炎のような『誓い』を如実に表しています。

 

そして英語で「Fire!」と言うと「解雇」といった意味を持つところもまた、

皮肉が効いていて最高にロックンロールです。

 

 

 FIREのための具体的な手順

1.節約し、投資する

 

ウォール・ストリート・ジャーナルの上記の記事において、取材を受けたシルビアさんは、所得の7割を貯蓄(投資)に回し、FIREを目指しているようです。

 

ふむ、やりますね…

かなりストイックなお方です。

 

 

私もさっそく、家計簿アプリで先月のデータをチェックしてみます…

 

結果は、

10月は、労働所得の78%を投資・貯蓄に回していました!

ほぼ8割です。ふぅ、いい勝負でした。

 

(まぁ、これだけ切りつめても、先月からの世界的な株安により私の総資産は目減りしてしまったのですが…)

 

 

2.そして、時が過ぎ去るのを待つ

FIREにはいくつかの種類があり、それぞれで実現するための難易度は大きく異なると考えられます。

 

FIREの種類
  • Lean FIRE:生活費を極限に抑えて、「FIRE」する。
  • Fat FIRE:十分な貯蓄・資本を持ち、投資収益により、生活レベルを落とさずに「FIRE」する。
 

Fat FIRE」が理想ですが、実現するとなると「Lean FIRE」のほうが現実的と言えます。

 

しかしどちらにせよ、運営の基本は変わりません。

収入を得る→投資する→賢く使うこれを繰り返すのみです。

 

複利を、時間を味方につけることが大切だと感じられます。

 

私の幸運は、現在社会人1年目という時期で、既に上記のサイクルを始められていることかもしれません。

 

 

一般的なサラリーマンを見ていると、

収入を得る→使う→収入を得る→使うこの繰り返しです。

 

これではいつになってもゴールへ辿りつくことはできません。

この状態をラットレースと呼びますが、あなたはラットレースに陥っていませんか?

 

 

日々、合理的な選択を積み重ねていこう

バフェットは、こうおっしゃいました。

「ゆっくり金持ちになりたいやつはいない」と。

 

手っ取り早く金持ちになろうとするから、結果的に損をしてしまうことが多いのです。

 

欲望にとらわれると、人は目の前が見えなくなり、時にどんな不合理なことでもしてしまいます。

例えば、好きな女の子の気を引くために、イジワルをしてしまう男児と同じです。

はたから見れば、

「いや、そのアプローチは違うだろ。ダメなヤツだろ」

と、冷静に突っ込めるのですが、当人はそんなこと気が付きません。

間違った方法で、追いかければ追いかけるほど、ターゲットは離れていくのです。

 

お金も同じだと思います。

 

私は、株式投資を初めて3年がたちますが、

特に最初の1年は、手っ取り早く金持ちになろうとして、結果的に不合理な選択ばかりしていたといえます。

 

大切なのは“余裕”ですね。

 

闇雲にならず、丁寧に、心は熱く、頭は冷静に…

火種を大きくしていけば、必ずや大きなFIRE)となるでしょう。

 

 

 

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