高配当株で毎日がクリスマス♪

新卒1年目のサラリーマンが、クリスマスの朝のようにドキドキする毎日を目指す。米国高配当投資で「経済的自由」を求めるブログ。

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孤独と退屈は至高の贅沢だ・・・

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良い投資というのは退屈なものである

はい。

世界的に有名な投資家「ジョージ・ソロス」の、世界的に有名な名言です。

If investing is entertaining, if you’re having fun, you’re probably not making any money. Good investing is boring.

「もし株式投資がおもしろくて、あなたが楽しんでいるのであれば、おそらくお金を作り出すことは出来ない。良い投資というのは退屈なものである」

 

うん。わかる。

ちょうど私も同じことを感じていました。

 

世界的な投資家と同じことを考えてしまうなんて、私ったら末恐ろしい子。

 

 

 

それは、6年前のある日。

高校の教室の窓から、田舎の穏やかな空をボーっと見上げ、雲を数える私。

 

俺「(くだらん授業だ。やれやれ、孤独と退屈は至高の贅沢だ…やれやれ)」

 

・・・そうです。“中二病”真っ盛りです。

当時、いわゆる「やれやれ系主人公」が一世を風靡しておりました。

私も例に漏れず「やれやれ」していたわけです。

 

きっと後ろの席に座る彼も「やれやれ」していたでしょうし、

斜め前の席に座るオタクBOYなんて「やれやれだぜ」って口に出してしまっていましたからね。

 

あぁ、なんと恥ずかしい。

今ではベッドに顔をうずめ、悶絶することしかできない過去の話です。

 

 

良い投資は心に余裕を生む

それはそうと、

値動きに一喜一憂しない投資とはよいものですね。

サラリーマン生活とも相性ピッタリです。

 

「VTIが下がった?先月と同じ資金量で、先月より多く拾えるじゃないか、やったね。」

となるわけであります。

これが米国株高配当投資のメリットでしょう。買い付け時に、そもそも売却を想定しないのです。

 

あくまで重要視するのは、「年にいくらの配当金を得られるか」ということ。

一年にもらえる配当の金額が、一年間生きるのに必要な資金量を凌駕した時、「経済的自由」を達成したといえるでしょう。

 

なにものにも縛られない、そう、パイレーツです。

 

 

「投機、トレード、運用、投資…」マネーリテラシーの低い人からしたら違いが判らないかもしれませんが、

それぞれ「サークルの異性の友人、友達以上恋人未満、嫁、妻」くらいの違いがあるということは、このブログを読む方々ならお判りでしょう。

 

それぞれに善悪はなく、どの手法も否定するつもりはありません。

 

私も実際に、大学生の頃は、板とにらめっこしながら株のスキャルピングをしたり、

ストップ安とストップ高を反復横跳びするような激しい仕手株をいじっていました。

 

正直な話、こういった短期の投機的な取引手法は、代えがたい特有の興奮を感じさせるということは事実です。

しかし、自分はこの手法では稼ぎ続けることができないだろうと悟り、今の手法へと変化してまいりました。

 

 

人間の価値は窮地にあってこそ、試される

「心を亡くす」と書いて「忙しい」とはよく言ったものです。

余裕なく、せわしなく、あわただしく動けば、思わぬミスに足をすくわれかねません。

仕事でも、投資でも、です。

 

忙しいと視野が狭まり、まるで会社や学校が「世界のすべて」であると錯覚してしまうことがあります。

そのような人が、あなたの周りに大勢いるはずですし、あなた自身がそうなってしまっている恐れもあります。

 

恐ろしいことに、視野が狭まれば狭まるほど、自分の視野が狭まっていることに気が付かないのです。

 

私もサラリーマンとして、毎日「洗脳」されてしまいそうになります。

まるで私がサラリーマンとして生きることが当たり前であるかのように。

 

この洗脳をふりきり続けるには、強い意志が必要です。

その意志を支えるのが、夢や希望、喜びなのでしょう。

 

小さな喜びを、笑いを、たくさん見つけてください。

 

私も現在の投資法、「米国高配当投資」のおかげで心と懐に余裕が生まれ、

今日も、小さな喜びを見つけることができました。

発表します。。。

 

「毎度あり」って、車掌っぽく言うと「マイダーリン」て聞こえる

 

ふふっ。たーのしー。

(あれ、この人もっとヤバい何かに洗脳されてね?とか思った人。それでいい。私に続くのです。)

 

 

 

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