高配当株で毎日がクリスマス♪

新卒1年目のサラリーマンが、クリスマスの朝のようにドキドキする毎日を目指す。米国高配当投資で「経済的自由」を求めるブログ。

MENU

【BTI】ブリティッシュ・アメリカン・タバコ株を買い増し

 

f:id:XmaS:20181119205425j:plain

【BTI】ブリティッシュ・アメリカン・タバコの急落

ウォールストリートジャーナルより、「米FDA(Food and Drug Administration)がメンソールたばこの禁止を検討か…?」といった内容の報道がありました。

 

絶賛下落中であったブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)の下落速度に拍車がかかります。

私が保有している同セクターの他社の動きを見てみると、「フィリップ・モリス(PM)」や「アルトリア・グループ(MO)」も下落しておりますが、BTIは他の追随を許しません。

さすがです。

 

おかげさまで配当利回り7%が見えてきました。

しかもこのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)、『ADR』です。

米国高配当投資の大きなネックの一つ、二重課税に悩まされないのです。

 A・D・R! A・D・R!

 

 

私はBTIを、1,120ドル分30株買い増しを行いました。

さらに下がるなら、まだまだ買い増す予定です。

 

(※よいこの皆さんはご存知でしょうが、楽天証券では1,120ドル以下の買い付けを行うと手数料が割高になりますので、必ず1,120ドル以上の注文を出すように心がけましょう!)

 

 

【BTI】ブリティッシュ・アメリカン・タバコ株は買い増しして大丈夫なの?

まぁ、いいのでは…ないですか…?

フリーキャッシュフローは順調に伸びていますし、すぐに配当金が減配されることはなさそうです。(※もちろん、銘柄と時間の分散投資を心掛けましょう!)

 

今回の報道はあくまで「FDAが規制するかもしれない」という可能性があるよという話でして、公式決定ではありません。

それに、メンソールのたばこがなくなったからと言って、それまでメンソールのたばこを吸っていた方々が突如禁煙に成功してしまう、ということは考えにくいです。

他の商品に移るだけでしょう。

 

ここ5年で最安値を更新しているため、油断はできません。

 

だが、買うッ!!

 

 

今回の報道に喫煙者の反応は・・・

私は煙草を吸いません。

はっきり申し上げまして、インソールだかメンソーレだか知りませんが、販売が禁止されることがどの程度の衝撃なのか、ピンときません。

 

そこで!

「ストイックさ」を取ったらワキ毛一本残らないピーナッツ顔のナイスガイ(喫煙者)。

私の友人、何某君にインタビューに行ってまいりました。

↓そのピーナッツ男が活躍する記事↓
xmas.hatenablog.jp

 

私「ある日突然、たばこ界からメンソーレが消えたら…ヤバイ…?」

友「別に。他のたばこ吸うよ。あと、メンソールね。」

 

ほうほう、どうやら第三次世界大戦はまぬがれそうです。

 

私「ちなみに今回の報道を、僕のミニマム脳味噌でもわかるように、何かに例えて説明してみてくれる?」

彼「…ピュレグミ マスカット味 発売中止。

 

 

ジーザス…。

 

それは、あかん。あかんぞ。

いくらなんでも、やっていいことと悪いことがある。

なるほどそう言われると、確かにとんでもない事件です。

界隈に激震が走り、BTIが急落するのも頷けます。

 

ピュ、ピュレグミマスカット味がなくなったら…

想像しただけで震えてきました。

もし、ピュレグミのマスカット味が生産中止となれば、さすがの私も喪失感のあまり、暗黒面に落ちかねません。

 

だがしかし、です。

 

その時はレモン味や、グレープ味に乗り換えるだけでしょう。

そりゃショックですが、涙を流しながらもアセロラソーダ味のピュレグミを噛み締め、

明日を強く生きることでしょう。

ピュレグミをやめるわけでは、ありません。

 

私がピュレグミをやめるのは、死ぬときか、恋をしたときです。

 

 

(※この記事は、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)社の企業としての価値を評価・考察したものであり、決して喫煙を勧めるものではありません!

たばこの煙は、あなたの周りの人、特に乳幼児、子供、お年寄りなどの健康に悪影響を及ぼします。喫煙の際には、周りの人の迷惑にならないように注意しましょう。)

 

 

にほんブログ村 投資ブログ 投資でセミリタイア生活へ
にほんブログ村